旬の魚:サバ

大阪・堺から、
世界の海へ。

東洋水産機械は、1963年に日本で初めて魚体処理機の製造を始めた水産加工機械メーカーです。豊かな水産資源の可能性にフォーカスし、シンプルでコストパフォーマンスの高い機械をつくり続けています。

最新情報ホームページをリニューアルしました
  • 1963創業。日本で初めて魚体処理機の製造を開始
  • 世界初707型連動機(1971)、うなぎ処理機TK-78型(1980)
  • JP / US堺の本社とシアトルのU.S.Aオフィス

世界で唯一の全自動処理機

スケソウダラから、
たらこと落とし身まで。
すべて自動で。

原魚のスケソウダラから「たらこ」を採卵し、すり身の前段階となる「落とし身」までを一台で全自動処理します。この工程を全自動化した処理機を開発・製造し、実際に稼働させているのは、世界で東洋水産機械だけです。

スケソウダラ全自動処理機 詳しく見る
スケソウダラ全自動処理機の稼働映像
  1. 原魚を供給ラウンドのスケソウダラを機械に投入します。
  2. 魚の向きを揃える(頭尾・背腹)頭と尾、背と腹の向きを自動で揃えます。
  3. 一定間隔に魚を打ち出す向きを揃えた魚を、一定の間隔で次の工程へ送り出します。
  4. コンベア上で魚の位置を微調整する切断の位置が合うよう、コンベア上で魚の位置を整えます。
  5. 頭を切断する頭を切り落とします。
  6. 採卵魚体を処理しながら、卵(たらこ)を傷つけずに取り出します。
    たらこRoe明太子・たらこの原料に
  7. 内臓・背骨除去内臓と背骨を取り除きます。
  8. 採肉身を取り出し、すり身の原料となる落とし身にします。
    落とし身Minceすり身工程へ

THINK NEXT “TRY BEST”

多様化する食のニーズに応える、信頼されるパートナーへ。

質・量ともに業界をリードする東洋水産機械は、常に積極的な技術開発と国際化を推し進めてきました。これからも、さらに高度な技術開発に挑み続けます。先見性と柔軟性を備えた私たちのアンテナは、今日も世界の海を駆けめぐります。

会社案内会社沿革テクノロジー

TOYO-764で処理したサバの三枚フィレTOYO-PS120で処理したトラウトのフィレ

機械が動く様子を動画で

処理のスピードや仕上がりを、実際の映像でご確認いただけます。

動画
TOYO-372ブリ類内臓除去機
TOYO-911うろこ除去機
TOYO-147カタクチイワシ処理機

世界の「TOYO」として。

世界の水産市場と密に交流し、それぞれの国のニーズに合わせた水産加工処理機械を開発しています。海外での水産加工に関する技術提供や技術開発も手がけ、強い信頼関係を築き続けています。

本社(日本)

〒599-8267 大阪府堺市中区八田寺町476番地9号
電話 072-273-9351
tosuiki@tosuiki.co.jp

U.S.A オフィス

5815 4th Avenue South, Seattle, WA 98108, USA
電話 +1-206-658-0382
usa@tosuiki.co.jp

一緒に、世界の海に向けた機械をつくりませんか。

企画から運用のサポートまで、少人数で一台の機械を最後まで手がけます。

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こんな加工、機械でできるだろうか。

掲載していない機種、特注品やカスタマイズも承ります。魚種・サイズ・処理方法をお知らせいただければ、最適な方法をご提案します。