RECRUIT

一台の機械を、
最初から最後まで。

東洋水産機械は、水産加工機械の企画から運用のサポートまでを自社で手がけるメーカーです。少人数のチームで、世界の海に向けた機械をつくっています。

企画から運用のサポートまで、すべて自社で

お客様の「こんな加工を機械でできないか」という相談から始まり、機械が現場で動き続けるところまで責任を持ちます。工程が社内でつながっているので、自分の仕事が機械のどこに生きているかが見えます。

  1. 企画現場の課題と、お客様の要望を聞く
  2. 開発魚を確実に処理する仕組みを考える
  3. 設計CADで部品と機構を形にする
  4. 製造堺の工場で部品を加工し、組み立てる
  5. 販売国内外のお客様に提案する
  6. 設置工場や工船に据え付け、調整する
  7. 運用のサポート稼働後の部品供給やメンテナンスを支える

お客様は世界中に

国内の大手水産会社から、北米・北欧・アジア・オセアニアの水産会社まで。堺の本社とシアトルのU.S.Aオフィスを拠点に、世界の海で使われる機械を届けています。

水産王国・日本の機械化とともに

1963年、日本で初めて魚体処理機の製造を始めました。それから60年以上、水産会社と一緒に、日本の水産加工の機械化を進めてきました。

会社沿革
  • 1963日本初の魚体処理機の製造を開始
  • 1971世界初の707型(ヘッドカッター・身卸し機連動型)
  • 1980世界初のうなぎ処理機 TK-78型
  • 1982工船用全自動処理機械を発売

新しい道具は、早く取り入れる

従業員30人以下の会社だからこそ、良い道具は迷わず早く取り入れてきました。一人ひとりが最新の設備を使い、設計から試作、検査までを短い時間で回せることが、私たちの強みです。

  1. 1992年〜2D-CAD図面をデジタル化
  2. 1998年〜3D-CADSolidWorks 98 から立体で設計
  3. 2022年〜3D測定器部品の形を立体で計測・検査
  4. 2023年〜3Dプリンタ試作部品をすぐに形にする

30人以下だから、できること

機械の全体が見える

担当の工程だけでなく、機械が完成して現場で動くまでを近くで見られます。

声が届く

設備の導入や仕事の進め方について、提案がすぐに検討されます。

任される範囲が広い

若いうちから設計や据え付けなど、責任のある仕事を任せます。

まずは話を聞いてみませんか

募集職種や見学のご希望は、お問い合わせフォーム(種別「採用について」)またはお電話でお気軽にご連絡ください。