ALASKA POLLOCK

スケソウダラ全自動処理機

世界で唯一の全自動処理機

スケソウダラから、
たらこと落とし身まで。
すべて自動で。

原魚のスケソウダラから「たらこ」を採卵し、すり身の前段階となる「落とし身」までを一台で全自動処理します。この工程を全自動化した処理機を開発・製造し、実際に稼働させているのは、世界で東洋水産機械だけです。

スケソウダラ全自動処理機の稼働映像
  1. 原魚を供給ラウンドのスケソウダラを機械に投入します。
  2. 採卵魚体を処理しながら、卵(たらこ)を傷つけずに取り出します。
  3. 採肉身を取り出し、すり身の原料となる落とし身にします。
たらこRoe明太子・たらこの原料に
落とし身Minceすり身工程へ

世界で唯一

採卵から落とし身までを全自動で行う処理機は、東洋水産機械だけが開発・製造しています。

いまも稼働中

製造・販売した装置が、現在も現場で稼働しています。

工船用の実績

1982年に工船用全自動処理機械を発売し、1986年にはスケソウダラ採卵機を完成。40年以上にわたり、スケソウダラ処理の技術を積み重ねてきました。

スケソウダラ処理の関連機種

  • TOYO-41-51自動整列供給機(スケソウダラ)
  • TOYO-616採卵機(スケソウダラ)
  • TOYO-708魚体処理機(スケソウダラ)
  • TOYO-711高歩留フィレーマシン(スケソウダラ)
  • TOYO-405-WN採肉機
  • TOYO-STM2/3/4魚体選別機(北方トロール用)

主な製造実績

こんな加工、機械でできるだろうか。

掲載していない機種、特注品やカスタマイズも承ります。魚種・サイズ・処理方法をお知らせいただければ、最適な方法をご提案します。